taka wrote:自己流ですがwazeのマップエディタの使い方について紹介します。
迷ったときの参考にでもしてもらえたら、うれしいです。
【道路のプロパティ編】
道路のクラス分けについては以前紹介した通りのポリシーで編集しています。
■Cityは、「都道府県名+市町村」としました。本当は「State」欄を都道府県名として
使えればいいのですが日本向けにローカライズをお願いできるほど英語力がありません。。。
例:東京都中央区、埼玉県さいたま市、神奈川県足柄下郡箱根町
※さいたま市や横浜市など政令指定都市は、区まで入れていません。
郡については、その下の町まで書かないと知名度が低いと感じたので
長くなりますが入れています。
■Streetは、「通称+路線番号」としました。私の場合、都道府県道以上に名前を入れています。
通称と路線番号の間はスペースなしの-(半角ハイフン)でつないでいます。
また、路線番号は国道xx号、県道xx号という具合です。(最後に「線」は付けませんでした)
通称や路線番号がわからないときにはとりあえず一方のみ入れておけばよいかと思います。
例:「玉川通り-国道246号」、「中央通り」、「国道6号」、「都道467号」
また、高速道路については正式名称でいれています。
例:「東名高速道路」、「首都圏中央連絡自動車道」、「常磐自動車道」
■Levelは、基本0となっているので道路が重なったり、クロスしていない限りそのままで問題ありません。
道路が重なっている部分のみ上に表示したい道路のLevelを上げることでアプリ上で一番上に表示されます。
■Toll roadは、有料道路の本線と出入口、ジャンクションの場合、チェックします。
■Lockedへのチェックは基本する必要がありません。
ロックしてしまうとその道路の平均速度や進行方向など自動学習されなくなります。
鉄道の扱いについてRoad Typeを「Rail Road」として登録したいところですが実際に
それで登録するとクライアントアプリ上では非表示となります。
これだと電車に乗って「道路を作成」する人が結構いるので線路部分に新規の道として
たくさん道が引かれる状況が生まれます。そこで私は「Pedestrian Boardwalk」を使っています。
今後も利用者や編集者を増やすため、情報を出していきたいと思います。
地図が大幅にリニューアル(地図データの統合)がされたことから
公式の変更に則った形としました。地図編集の参考にして下さい。
道路のクラス分けは変更していません。統合された地図データも統一された
法則ではありませんでしたので既存を踏襲しています。
Street ⇒ 市町村道、路地等
Primary Street ⇒ 都道府県道
Minor Highway ⇒ 国道
Major Highway ⇒ 都市高速、一般有料道路
Freeways ⇒ 高速道路
■Cityは、「市町村」としました。以前は都道府県名を付けていましたが
今回の統合で大部分の道路が市町村のみとなっているため、これに従います。
例:中央区、横浜市、足柄下郡箱根町
※横浜市や仙台市など政令指定都市は、統合データに従い、区まで入れる方向とします
ただし、私が確認している限り統合データに「さいたま市」には区までの記載がなかった
ことから編集の優先度低めで徐々に移行できればと思います。
郡については、その下の町まで入れています。
■Streetは、「通称+路線番号」としました。
都道府県道以上に名前を入れています。市道の路線番号等はあまり交通標識に書かれることが
ないと思っています。ナビする上で補助とならないデータはwazeの基本方針であるシンプルさに欠ける
ため、市道は無名としています。ただし交通標記にも登場する通称は積極的に書いていいと思います。
通称と路線番号の間はスペースなしの-(半角ハイフン)でつないでいます。
また、路線番号は国道xx号、県道xx号という具合です。(最後に「線」は付けませんでした)
統合により「線」付いたデータとなっている道路がありますがアプリに表示できる文字数には
制限があるため、節約したいと思います。(但し、これも編集の優先度は低いです)
通称や路線番号がわからないときにはとりあえず一方のみ入れておけばよいかと思います。
例:「玉川通り-国道246号」、「中央通り」、「国道6号」、「都道467号」
また、高速道路については正式名称でいれています。
例:「東名高速道路」、「首都圏中央連絡自動車道」、「常磐自動車道」
首都高速について
今まで「首都高速1号羽田線、首都高速神奈川1号横羽線、首都高速埼玉1号川口線」と付けていましたが
こちらも1文字でも文字数削減のため「首都高1号羽田線、首都高K1号横羽線、首都高S1号川口線」に変更しました。
(高速の速を削除、神奈川、埼玉はK、Sに置き換え)
■Levelは、基本0となっているので道路が重なったり、クロスしていない限りそのままで問題ありません。
道路が重なっている部分のみ上に表示したい道路のLevelを上げることでアプリ上で一番上に表示されます。
■Toll roadは、有料道路の本線と出入口、ジャンクションの場合、チェックします。
■Lockedへのチェックは基本する必要がありません。
ロックしてしまうとその道路の平均速度や進行方向など自動学習されなくなります。
鉄道の扱いについてRoad Typeを「Rail Road」として登録したいところですが実際に
それで登録するとクライアントアプリ上では非表示となります。
これだと電車に乗って「道路を作成」する人が結構いるので線路部分に新規の道として
たくさん道が引かれる状況が生まれます。そこで本来の用途とは異なりますが
「Walking Trails」としています。以前は「Pedestrian Boardwalk」を使っていましたが
統合により実際の遊歩道に多用されていたので区別のため変更しました。