最近の地図エディタのバージョンアップにおいて、
セグメント一つ一つで制限速度の記入ができるようになっています。

これ、住宅地や通学路や観光地など、
人通りの多いところで通行を避けてもらいたい場合に活用できそうな気がします。
最近の地図エディタのバージョンアップにおいて、
セグメント一つ一つで制限速度の記入ができるようになっています。

これ、住宅地や通学路や観光地など、
人通りの多いところで通行を避けてもらいたい場合に活用できそうな気がします。
道路の新規作成時に出てくる「ルート検索」の優先順位よりも
制限速度の方を優先して実装したようで。
個人的にはなぜか国道より主要道路がルート優先されるという事象が減少するのではないかと
少しだけ歓迎しています。
ただ、路地・生活道路レベルで書き入れるのは大量の作業量が発生しますから
とりあえずは高速道路レベルから順に主要道路レベルまでぼちぼちと入れていくことにします。
道路種別による雑な移動速度類推よりも、
適切にナビしてくれるようになってくれたらいいな。
Wazerによる実走統計データが蓄積される前のルート決定基準として活用されることを期待。
地元の道路に速度制限を仕込んでみたものの、
現状ライブマップでのルート探索には活用されていませんね。 :shock:
ちょっと、まてよ、いや、きっと、たぶん、あとで、ルート探索に活用されるはずだよな、、 ![]()
速度制限機能は、国道以上の道路種別の道路に
90%以上入力しないと有効とならないそうです。
有料道路のチェックボックスができたときと
同じですね。道のりは長そうです。。
制限速度機能とは、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?
ルート探索のアルゴリズムでは、過去の走行データから得られる実効速度が
加味されいましたよね。
走行データが貯まるほど、制限速度の意味は薄まりますよね。
例えば、制限速度を超えたら、ナビアプリがアラートを出してくれたりするの?
それならば、90%というカバー率は関係なく実装されたほうが良いですよね。
GoogleのWazeにスピード違反警告機能 - ITmedia ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/30/news076.html
スピード違反警告機能とか要らないし。
昨今のWazeはどうかしてるなぁ。
制限速度については、ここに説明がありますね。(作製中ステータスですが)
https://wiki.waze.com/wiki/User:Wimvandierendonck/Editing_speed_limits#Phased_roll-out
これを見ると、3つのフェーズで実現するようです。
フェーズ1 - Wazer がある地域(市レベル)に集中的に制限速度を入力する。最低10000セグメント必要。全部の道路種別、全ての速度パターン(日本の場合、30, 40, 50, 60, 70, 80, 100?)を含むこと。
フェーズ2 - フェーズ1の入力値を初期データとして専用アルゴリズムが、他の地域の制限速度を予測し、自動入力する
フェーズ3 - 自動入力された制限速度を Wazer が確認する
制限速度データは、アプリのスピード違反警告機能に活用されるようですね。
この機能は、他のナビにはない特徴だし、個人的には歓迎ですね。