プレイスの情報登録について

:automobile: Wazeプレイス編集:利便性向上のためのガイドライン

Wazeの検索精度を高め、Android Autoやアプリでの視認性を最適化するための重要なポイントを3つにまとめました。編集時の参考にしてください。


:one: 「外部提供者(Googleマップ)」の紐付け

【重要】音声操作(Android Auto)の対応と誤案内防止

  • アクション: プレイス作成時は、外部提供者欄に必ず対応する「Googleマップのプレイス」を登録してください。
  • メリット: * ハンズフリー対応: これを登録しないと、Android Autoの「OK, Google」による音声目的地設定が正常に機能しません。
    • 検索の重複防止: WazeプレイスとGoogle側の自動取得プレイスが二重に表示されるのを防ぎます。
    • ルート精度の維持: 紐付けがないと、Google側の地点情報が優先され、Wazeで設定した「目標地点」が無視されて裏道に案内される原因になります。

:two: 「エリア」と「スポット」の使い分け

【重要】地図上に表示(描画)されるための条件

Wazeアプリには、地図の煩雑化を防ぐための仕様があり、一定のサイズ以上のエリアでないと走行中の地図上には描画されません。

  • エリア (Area) の表示条件: およそ 500㎡以上(一辺が30m〜50m以上)のサイズが必要です。
    • 対象: コンビニ、大型商業施設、ガソリンスタンド、公園など。
    • :backhand_index_pointing_right: 走行中にランドマークとして認識させたい場合は、このサイズを目安にエリアで作成してください。
  • スポット (Point) の対象: 一軒家、モール内テナント、オフィス内の区画など。
    • :backhand_index_pointing_right: 小さな施設をエリアで作っても地図には表示されないため、スポットでの登録が推奨されます(検索結果には表示されます)。

:three: 駐車場の道路作成と「目標地点(Entry Point)」

【重要】正確な駐車場入口へのナビゲーション

  • アクション: 施設周辺の駐車場内の道路をしっかりと描き、建物と駐車場が一体の敷地内にある場合は、**各入口に目標地点(Entry Point)**を設置してください。また、「駐車場」にチェックを入れてください。
  • メリット: 施設の裏側や細い路地に案内されるトラブルを防止できます。「駐車場」にチェックを入れると、目的地到着時における、周辺の不要な駐車場ピン表示を抑制できます。
    • ドライバーを正確に「駐車場の入口」まで誘導できるようになります。

編集者の皆様、より使いやすい日本マップ作りにご協力をお願いします!

1 Like