https://greasyfork.org/ja/scripts/568090-waze-japan-tools-livemap-events-button-wme-force-row
Waze Japan Tools 取扱説明書このスクリプトは、Wazeのウェブページで自動的に便利な動作をする小さなプログラムです。
パソコンでWazeを使うときに、裏側で静かにサポートしてくれます。
1. 機能の概要機能1:Waze Map Editor(地図編集画面)の環境自動修正
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編集画面を開いたときに、URLに「env=usa」が入っていた場合
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自動で「env=row」に変更して、ページを再読み込みします。
機能2:Live Map に「イベントへ」ボタンの追加
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Live Map のページを開くと、画面に「イベントへ」というボタンが自動で表示されます。
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ボタンをクリックすると、Wazeのイベントページが新しいタブで開きます。
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ボタンはマウスでドラッグして好きな位置に移動できます。
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移動した位置は自動で記憶され、次に開いたときも同じ場所に表示されます。
2. 動作のしかたWaze Map Editor を起動した場合
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ブラウザで編集画面のURLを開く
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URLに「env=usa」が含まれていると、スクリプトが即座に検知
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「env=row」に書き換え、ページが自動で更新される
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その後は通常通り地図編集が可能(日本サーバーで正しく動作)
※ 何も操作する必要はありません。画面が変わるだけで完了です。Live Map を起動した場合
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ブラウザで Live Map のページを開く
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ページが表示されてから数秒以内に、青色の「イベントへ」ボタンが画面に現れる
(初回は右下付近に表示されます) -
ボタンをマウスでつかんでドラッグすると、位置を自由に変更可能
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ボタンをクリック → 新しいタブでイベントページ(https://www.waze.com/ja/events)が開く
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次回以降も、最後に置いた位置にボタンが表示される
3. ボタンの操作方法
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移動:ボタンを左クリック(または長押し)したままマウスを動かす
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クリック:ボタンを1回押すだけでイベントページへ
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位置のリセット(必要になった場合):
ブラウザの開発者ツール(F12キー)を開き、
コンソールに以下を入力してEnter
localStorage.removeItem(“waze_japan_tools_event_btn_pos”)
→ 次回開いたときに初期位置(右下)に戻ります
4. 注意事項
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このスクリプトはWazeの公式ページでのみ動作します
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他のウェブサイトでは何も起こりません
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ブラウザのシークレットモード(プライベート閲覧)では位置が記憶されません
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ボタンが表示されないときは、ページを更新(F5キー)してみてください
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スクリプトの更新時は、Tampermonkeyなどで新しいコードに置き換えてください
5. よくある質問Q:ボタンが表示されない
A:ページを更新するか、Tampermonkeyの管理画面でスクリプトが「有効」になっているか確認してください。Q:位置がリセットされてしまう
A:ブラウザのキャッシュをクリアするか、上記のlocalStorage削除をお試しください。Q:イベントページのURLが変わったら?
A:スクリプト内のURL部分を手動で修正してください。以上がこのスクリプトの使い方です。
特に操作は不要で、Wazeを使うだけで自動的に便利になります。
快適に使ってください。